異世界黙示録マイノグーラ 〜破滅の文明で始める世界征服〜 6

著者:鹿角フェフ/じゅん

レーベル:マイクロマガジン社

ISBN:9784867164204

聖女達に勝利した代償に意識を失った拓斗。国家の非常事態に、アトゥは英雄《幸福なる舌禍ヴィットーリオ》の召喚を決意するが…?

読者のトーク・感想

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、異世界黙示録マイノグーラ 〜破滅の文明で…めちゃくちゃ面白かったです!魔法システムの完成度のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:3点

主人公の成長が無双展開のテンポに見事に反映されていて、異世界黙示録マイノグーラ 〜破滅の文明で…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:4点

シリーズ全体を通した前世知識の活用の変化を追ってみると、異世界黙示録マイノグーラ 〜破滅の文明で…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:5点

シリーズを通じて異世界黙示録マイノグーラ 〜破滅の文明で…の世界観構築が非常に丁寧で、無双展開のテンポの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。