ひとりぼっちの異世界攻略 life.5 超越者と死神と自称最弱

著者:五示正司/榎丸さく

レーベル:オーバーラップ

ISBN:9784865547610

クラスメイトを超越者へ導け クラスごと異世界に召喚された“ぼっち”の高校生・遥。 王女率いる近衛師団を偽迷宮の罠で撃破した遥は、王国との戦争開戦に備えてレベルアップを急ぐクラスメイトの教官役を引き受けた。 クラスメイトが目指すはLv100--勇者が到達したという“超越者(オーバー)”の境地。 しかしLv100の壁を超えるには過酷な条件をクリアする必要があり……!? かくして戦争への準備は着実に進むが、王国も静観するばかりではない。 遥のもとに王国が送り込んだのは“超越者(オーバー)”すら殺す伝説の人斬りでーー!? 最強ぼっちの異世界攻略譚、第5巻!

読者のトーク・感想

評価:4点

文章は読みやすいのですが、謎解き要素の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。

評価:3点

全体的な完成度は高いのですが、恋愛要素の扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。

評価:4点

正直言うとエリーのためだけに読んでます。ソロが一人で攻略する場面ではもうダメだった。次第に心を開く姿への共感な展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。

評価:4点

読み終わって最初にやったのがフォーリンの名前で検索することでした。ソロが一人で攻略する場面が衝撃すぎて。異世界攻略の設定も独特で好きです。

評価:5点

ソロ(嶋田空也)が強敵との戦闘で見せた行動、実はソロが仲間と出会う感動の伏線だったんですよね。スキルの描写と合わせて考えると辻褄が合う。