見習い神主と狐神使のあやかし交渉譚
著者:江本 マシメサ/カスカベ アキラ
レーベル:ポプラ社
ISBN:9784591161326
神社の狐像が消えた!? 代わりに現れたのは、モフモフ尻尾にケモミミの巫女…。長崎が舞台の、江本マシメサ最新作! 七ツ星稲荷神社で見習い神主として家業を手伝う水(か)主(こ)村(むら)勉(つとむ)--通称トムはどこにでもいる普通の高校生。だが、「わし、狐だったんや」という言葉を遺して亡くなった祖父のせいで、トムの平和な日常は脅かされることになる。ある晩、トムがあやかしと呼ばれる不可解な存在に襲われかけたとき、不思議な雰囲気の少女に出会う。彼女は神社入り口にあるペアの狐像の片割れだと言ってきてーー。 謎の事件に見習い神主とケモミミ神使が挑む! ■著者 江本マシメサ(えもと・ましめさ) 長崎県出身。『北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし』(宝島社)で2015年にデビュー。著書に『彗星乙女後宮伝』(双葉文庫)、『長崎新地中華街の薬屋カフェ』(小学館文庫キャラブン!)、『魔法令嬢ともふもふの美少年』(コバルト文庫)などがある。
読者のトーク・感想
評価:3点
まさかこんなに面白いとは思わなかった。日常コメディという設定が新鮮で楽しめました!
評価:2点
シリーズとして面白いのは確かですが、今巻は人間ドラマの比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。
評価:4点
めちゃくちゃ面白かった!アクション描写が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:3点
読んで正解でした。キャラクターの魅力の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!
評価:2点
文章は読みやすいのですが、日常コメディの描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。