じつは義妹でした。6 〜最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ〜
著者:白井 ムク/千種 みのり
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040752266
シリーズ累計20万部突破で人気まだまだ継続中! 白井ムク×千種みのり新作も同時発売! ーーーーーーー 「涼太先輩。私を妹だと思って、可愛がってくださいっ!」 ここ最近、俺はひなたに猛烈に甘えられている。つられた晶も、いつも以上に距離感が近く、なぜか月森さんまで加わり!? きっかけは、上田兄妹の大喧嘩にあった。光惺が突然家を出ていき、ひなたがまさかの激おこ! そんな2人を仲裁するため、演劇部部長・西山が起死回生の……いや、ロクでもない作戦を立てたのだ。 「涼太先輩との仲を見せつけて、あの兄を嫉妬させるんです!」 結果、ひなたが大暴走! 彼女を心配しつつも、「僕にかまえー」オーラ全開の晶。 そんな彼女に俺・光惺・ひなたの3人の過去を話すことに…… 今回は晶やひなたの意外で可愛い姿がたくさん!