ぼんくら陰陽師の鬼嫁 六(6)
著者:秋田 みやび/しのとうこ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040737782
“北御門”を狙う呪詛により、廃遊園地へ閉じ込められた芹たち一行は、その現象の主と目されるミステリ作家・鷹雄光弦と対峙する。一方で、急いで芹の元へと向かう皇臥には、光弦との因縁に心当たりがあって……?
読者のトーク・感想
評価:3点
シリアスな展開という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。
評価:3点
こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。感情描写の深さの場面は反則級の可愛さでした。
評価:3点
まさかこんなに面白いとは思わなかった。心理描写という設定が新鮮で楽しめました!