異世界料理道9
レーベル:ホビージャパン
ISBN:9784798613543
小説家になろう発大人気異世界料理ファンタジー第9弾! の帰還に合わせ、街を離れるシュミラル。別れを惜しむアスタだが、彼からヴィナに会えないかと言う打診を受ける。そして、スン家の凋落に関しての貴族との話合いに向け、着々と準備を進める森辺の民たち。 過去の事件も含め、今後の話し合いに向けてのピースが次第に集まってくるーー。
読者のトーク・感想
評価:4点
友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!魔法システムの完成度のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:5点
ジャンルの定石を踏まえつつ、現地人とのやり取りという切り口で差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されていく印象です。
評価:3点
改めて読み返すと、魔法システムの完成度は前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。