遅咲き冒険者(3)

著者:安登恵一

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040706207

装備調達のため交易都市フェルデンを訪れたイグニス達は、美しい女冒険者ーーシャンディと出会う。なにやら“ワケあり”な様子のシャンディとパーティを組んだ矢先、「この女を信用するな」と忠告する男が現れ……?

読者のトーク・感想

評価:3点

異世界の設定の描写が前巻に比べて薄くなった気がします。キャラの掘り下げよりアクション偏重になっているのが残念。もう少しバランスを取ってほしいです。

評価:4点

今巻の見どころはやはりクライマックスの盛り上がりの扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。

評価:4点

コメディパートのセンスの設定を深掘りすると、作中の別エピソードとの繋がりが見えてきます。作者が意図的に配置していると思われる記述がいくつかあり、次巻の展開を予想するのが楽しくなりました。

評価:4点

ヒロインが最高すぎる!!魔法システムのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:4点

ジャンル初心者ですが楽しめました。バトル描写の概念がわかりやすく説明されていて、世界観にすんなり入れました。また読んでみます。