公爵令嬢は我が道を場当たり的に行く 2
著者:ぽよ子/にもし
レーベル:フロンティアワークス
ISBN:9784866576381
難関校スタインフォード学院へ通うことになった転生公爵令嬢のエリザベス。 入学から一ヶ月が経ったある日、彼女は同級生のマリーベルから手紙を渡される。しかし、その手紙は『日本語』で書かれていて!? そこで明かされたのはマリーベルこそが乙ゲーヒロインだという事実。 さらに話を聞くと、そのゲームの攻略対象にはレオンも含まれていたようで……!? 「えー……と、では、マリーベル様は、ゲームの展開を再現したいとかーー」 平穏な日々が続く学院生活で、ついにトラブルの種が芽吹きだすーー!? 抱腹絶倒、個性豊かな面々でお送りする異世界転生ファンタジー、第二弾!!
読者のトーク・感想
評価:5点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。公爵令嬢は我が道を場当たり的に行くのフラグ回収の上手さがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
評価:5点
公爵令嬢は我が道を場当たり的に行くの婚約破棄後の展開には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:4点
シリーズを通じて公爵令嬢は我が道を場当たり的に行くの世界観構築が非常に丁寧で、フラグ回収の上手さの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:2点
公爵令嬢は我が道を場当たり的に行くへの愛着はあるのですが、今巻のヒロインの成長はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:5点
主人公の成長が悪役令嬢の機転に見事に反映されていて、公爵令嬢は我が道を場当たり的に行くは推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!