塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い(3)

著者:猿渡 かざみ/Aちき

レーベル:小学館

ISBN:9784094518658

塩対応の佐藤さん、アルバイトはじめました 夏休みも後半に差し掛かった頃、佐藤さんはcafetutujiに通い詰めていた。 「カフェの店員姿の押尾くんが見たいからなんて、絶対に言えない……!」 すると、夏休みの終わりにあるお祭に誘われる。 「もしよかったら、一緒に行かない?」「いいの!?」 デートの予定に浮かれるも、財布の中身を覗き青ざめる。 「お金が……ない」お店に通い続けていたせいで、資金が底を尽きていたのだ。 「早急に、早急にお金を用意しないと!」 お食事処にカフェにお化け屋敷、さまざまなアルバイトに挑戦する佐藤さんだが!? 彼女たちの夏はまだまだ終わらない!!

読者のトーク・感想

評価:5点

推し活が捗りすぎる一冊。ストーリーの引きな場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。

評価:5点

序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。感情描写の深さというテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。

評価:3点

キャラクターの魅力がダントツです。テンポの良さな展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。

評価:2点

バトルシーンの迫力という設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。