ありふれた職業で世界最強 零 6

著者:白米 良/たかやKi

レーベル:オーバーラップ

ISBN:9784865548891

“ハジメ”に至る零の物語。--これにて終幕。 ついに発動した解放者最終計画“変革の鐘”。 ミレディたちが紡いできた全ての絆が集結し、教会との未来を懸けた総力戦に挑む。 やがて決戦の趨勢が決し、遥か霊峰の頂きで、ミレディは世界へ万感の想いを叫ぶがーー。 『自由な意思とやらは、何を選ぶ?』 神の悪意が銀の流星と共に降り注ぐなか、魂を燃やして未来をつなぐ“抗う者たち”。 混沌に堕ちゆく世界で、七人の解放者が最後に選んだ結末とは……!? 『あなたたちの未来が、自由な意思の下にありますように』 “ハジメ”に至る零の物語。--これにて終幕。

読者のトーク・感想

評価:5点

神域迷宮という概念の扱い方が徹底していて、ユエの行動原理と見事に連動しています。ユエへの揺るぎない愛の観点から見ると作者の意図が透けて見えてくる。

評価:5点

シアがとにかく好きすぎて…ユエとの出会いでは思わず涙が出ました。こういうキャラがいるから読むのが止められないんですよね。

評価:4点

シアがユエとの出会いで見せた行動、実は絶望の底からの成り上がりの伏線だったんですよね。奈落の描写と合わせて考えると辻褄が合う。