現実でラブコメできないとだれが決めた?(4)
著者:初鹿野 創/椎名 くろ
レーベル:小学館
ISBN:9784094530285
これは、彼女が彼女になる前の話ーー。 激動の生徒会選挙は、だれも予想しない結末で幕を閉じた。 「こんなはずじゃなかった」耕平は混乱し、後悔し、それでもみなの想いが、成し遂げたい理想があるから、次の策を必死に考える。だが彼の前に、“メインヒロイン“が姿をあらわす。 「こんな現実でもーー認めるしか、ないんだよ」彼女の口から語られるのは、かつてあった、そしてこれから起こるであろう“現実“の話。--清里芽衣という一人の少女の、過去と現在の話。 『実現するラブコメ』は、現実の大きな壁に阻まれる。
読者のトーク・感想
評価:4点
めちゃくちゃ面白かった!伏線の張り方が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:4点
伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。伏線の張り方に関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。
評価:4点
世界観の設定を深く理解すると、恋愛要素の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。
評価:3点
めちゃくちゃ面白かった!心理描写が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:4点
まさかこんなに面白いとは思わなかった。ラブコメ要素という設定が新鮮で楽しめました!