いづれ神話の放課後戦争〈ラグナロク〉 -魔眼の王と屈服女神ー(1)

著者:なめこ印/よう太

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040707211

放課後、絶海の学園で、密かに行われる神話代理戦争ーー7つの神話の神々をその身に宿す適合者たちは、世界の掟〈唯一神〉の座を争う。だが一人イレギュラーがいた。神々に復讐を誓う魔眼使いの学園生活が今始まる!

読者のトーク・感想

評価:4点

今巻で推しキャラのクライマックスの盛り上がりに関するシーンが増えて大満足。表情描写が細かくて、イラストレーターさんとの連携も完璧でした。

評価:4点

今巻の見どころはやはりラストの余韻の扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。

評価:2点

コメディパートのセンスの描写が前巻に比べて薄くなった気がします。キャラの掘り下げよりアクション偏重になっているのが残念。もう少しバランスを取ってほしいです。

評価:5点

感情描写の丁寧さ周りの描写を時系列で整理すると、実は前半で全ての答えが示されていたことに気づく。二度読み推奨の構成です。