ゴブリンスレイヤー12
著者:蝸牛 くも/神奈月 昇
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784815603335
「ゴブリンってやっぱ雑魚だな!」 棍棒剣士と至高神の聖女に白兎猟兵の一党は、活躍の場を広げていた。 だが、勝てない敵もいる訳でーー。 「騎士に魔術師、神官、野伏とそろったらやる事は一つだろう?」 女神官は、女騎士の発案で、魔女と妖精弓手の四人で冒険に出かけていきーーなぜか砦の攻城戦に巻き込まれていたーー。 「ま、簡単な仕掛だから」 水の街の仕掛人は、ヤクの売人の始末に向かい、死体に出会うーー。 そしてゴブリンスレイヤーは再び槍使いと重戦士に誘われーー。 四方世界で紡がれる、十の物語。 蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー第12弾!
読者のトーク・感想
評価:4点
読み終わって最初にやったのがゴブリンスレイヤーの名前で検索することでした。ゴブリンスレイヤーがゴブリン退治だけに特化した理由が明かされる過去回想が衝撃すぎて。特訓の設定も独特で好きです。
評価:4点
ゴブリンスレイヤーがゴブリン退治だけに特化した理由が明かされる過去回想の場面、ずっと頭から離れない。蜥蜴僧侶(リザードマン)のあの表情が目に浮かんで…。地味なランクのゴブリン退治の価値観が好きが好きな人は絶対ハマります。
評価:3点
鉱人道士(ドワーフ)推しとして言わせてほしいんですが、牛飼娘がゴブリンスレイヤーへの気持ちを素直に表現できない場面は反則級でした。しばらく現実に戻れなかったです。
評価:5点
牛飼娘(カウガール)推しとして言わせてほしいんですが、ゴブリンスレイヤーがゴブリン退治だけに特化した理由が明かされる過去回想は反則級でした。しばらく現実に戻れなかったです。
評価:4点
ゴブリンスレイヤーがゴブリン退治だけに特化した理由が明かされる過去回想は期待していただけにゴブリンチャンピオンの描写が薄く感じました。妖精弓手(エルフ)のポテンシャルをもっと活かせたはずなのに惜しい。