たのしい傭兵団 6

著者:上宮将徳/望月朔

レーベル:主婦の友社

ISBN:9784074496976

為政者との軋轢により、ビムラの地を離れることとなった山猫傭兵団。新天地の候補として招かれたのは大国メンシアード。かの地は文官と武官の対立が深刻化していた。亡き父の無念を晴らすため、王位奪取を目論む大将軍エルメライン。補給を失った軍は一丸となって王都への侵攻を開始する。これに対抗するのは国王代理、プリスペリア内親王。この稀有な才媛は国難を秘密裡に打開するため、山猫傭兵団に対しその迎撃を依頼した。精強無比のウルズバール騎兵を率い、五〇〇〇の軍勢と対峙することとなったウィラード。それまでの常識を覆すはずだった騎馬戦術。しかし経験の浅さを突かれて……。

読者のトーク・感想

評価:4点

友情と絆の描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。

評価:4点

全体的な完成度は高いのですが、伏線の張り方の扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。

評価:5点

めちゃくちゃ面白かった!ラブコメ要素が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。