魔導師は平凡を望む 23
著者:広瀬 煉/11
レーベル:フロンティアワークス
ISBN:9784866572451
元王太子であり、キヴェラ敗北の原因となったルーカスと再会することになったミヅキ。 アルベルダでの婚約騒動に巻き込まれることになった彼女は、ルーカスとともに、再びキヴェラでの断罪を画策する。 その対象はキヴェラ王の姪でもある、わがまま放題のお強請り姫・リーリエ。 時は満ち、ミヅキの守護役までもが全員勢揃いする中、夜会での断罪が始まる。 「さあ、潰し合いを始めましょ?」 ドS魔導師が送る異世界ファンタジー第二十三弾、ここに開幕!!
読者のトーク・感想
評価:5点
友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。恋愛要素の展開は特にテンション上がりました!
評価:4点
ユミルのことが好きすぎて語彙力が消えました。普通を望みながらも神々に絡まれる展開を読んだ瞬間、もう他のキャラには目が向かなくなってしまいました。魔導師の場面も全部好きです。