神は遊戯に飢えている。3

著者:細音 啓/智瀬 といろ・細音 啓/智瀬 といろ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784046807007

ダークスらとの激闘を終え、新たにネルを仲間に迎えるべく賭け神(ブックメーカー)との戦いに臨むフェイたちだったが、狡猾な賭け神にネルはあえなく返り討ちに。だが、フェイは「想定通り」と力強く宣言して賭け神を挑発。天才的な起死回生の策と共にフェイVS賭け神の1VS1の戦いを仕掛ける。同じころ複数の都市を巻き込んで使徒(プレイヤー)が「神々の遊戯」から帰還できないという異常事態が発生。「無敗の我が遊びに来てやったぞ」--そしてさらなる「規格外」の参戦で、フェイの遊戯は新たな局面を迎えようとしていたーー!

読者のトーク・感想

評価:5点

伏線の張り方と回収のバランスが取れており、謎解き要素絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。

評価:2点

文章は読みやすいのですが、友情と絆の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。

評価:3点

読んで正解でした。設定の独自性の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!

評価:4点

一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。友情と絆の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。

評価:4点

世界観の設定を深く理解すると、バトルシーンの迫力の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。