学戦都市アスタリスク16. 金枝争濫

著者:三屋咲ゆう/okiura

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040648057

ユリスが綾斗を降し、残る2人に先んじて決勝戦へと駒を進めた。残る決勝の椅子は一つーー紗夜か、オーフェリアか。だが準決勝の舞台上で、オーフェリア相手にやってみたいことがあると言っていた紗夜は、戦いを前にオーフェリアへ告げた。 「私は今日、ここに闘いにきたわけじゃないーー私は、おまえと話をしにきた」 一方、《王竜星武祭》の裏では、綾斗たちが少しずつ金枝篇同盟の深部へと迫っていきーー表も裏も、ついに最終決戦を迎えようとしていた。 最高峰のバトルエンタ、絶巓目前の第16弾!

読者のトーク・感想

評価:5点

推しが増えてしまった…。ストーリーの引き絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。

評価:4点

文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。伏線の張り方という要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。

評価:5点

文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。ストーリーの引きという要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。