俺の召喚獣、死んでる(1)

著者:楽山/深遊

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040744452

召喚術師養成学校ーー通称・学院に通う苦学生のフェイル・フォナフが喚び出した『片割れ』の召喚獣は、神話にその名を刻む“終界の魔獣・パンドラ”だった!  身の丈三百メートル以上。数多の神々を殺しまくった最強の召喚獣を相棒にしたフェイルだが、ひとつだけ大きな問題がありーー 「間違いない。俺のパンドラ、完全に死んでる」 学院トップで王女のサーシャ・シド・ゼウルタニアに勝つため、チームメイトと共にまったく動かない“パンドラの死体”を動かす方法を模索することに。 やがて世界を救う召喚術師のサモンバトルファンタジー! 第6回カクヨムWeb小説コンテスト異世界ファンタジー部門〈特別賞〉受賞作!

読者のトーク・感想

評価:4点

推し活が捗りすぎる一冊。バトルシーンの迫力な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。

評価:4点

読んでいて楽しめましたが、異世界設定の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:4点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。ストーリーの引きという設定が新鮮で楽しめました!

評価:3点

世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。恋愛要素を軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。

評価:3点

シリーズとして面白いのは確かですが、今巻は人間ドラマの比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。