冷酷公爵に嫁がされたはずが、ツンデレな子犬に溺愛されています(1)
著者:佐崎 咲/綾北 まご
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041138489
伯爵令嬢・ジゼルは突然の王命で、 冷酷と噂の公爵・クアンツに嫁がされる。 ところが彼女を出迎えたのは、言葉を話す子犬ーーえ、クアンツ様!? 呪いで夜だけ犬になってしまうらしく、噂も人避けのための演技。 「(かわいいから)人前では笑わないで」って、 その本性はただのツンデレです!? かわいすぎる公爵様との新婚生活、 呪いを解くため協力し、最高のものにしてみせる! ツンデレ公爵と大胆令嬢の最強ラブコメ! プロローグ 第一章 私の夫は犬なのですか 第二章 呪いの解き方 第三章 塩公爵は砂糖になったともっぱらの噂です 第四章 いつの間にか当たり前になっていたもの 第五章 触れるほどに、深まるほどに 第六章 真実の愛の定義 エピローグ
読者のトーク・感想
評価:4点
冷酷公爵に嫁がされたはずが、ツンデレな子…は悪役令嬢の機転を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。
評価:4点
冷酷公爵に嫁がされたはずが、ツンデレな子…の婚約破棄後の展開のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:4点
冷酷公爵に嫁がされたはずが、ツンデレな子…への愛着はあるのですが、今巻の逆転劇の爽快感はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:3点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。冷酷公爵に嫁がされたはずが、ツンデレな子…の逆転劇の爽快感がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!