後宮の夜叉姫3

著者:仁科 裕貴

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049136340

皇帝である緑峰からやっかいな話が舞い込んだ。後宮内に妃候補達に向けた女学院を設立するにあたり、序列試験で首席を取って欲しいと言う。  緑峰の意図を汲み取り、無事に試験を首席で突破した沙夜。順風満帆……と思われたが、女学院の生徒達が次々と病に倒れ、その原因が沙夜にあると、あらぬ疑いをかけられてしまい!?  果たして沙夜は、様々な思惑が渦巻く後宮で謎の流行り病を解決し、自らの疑惑を晴らす事が出来るのかーー。

読者のトーク・感想

評価:3点

主人公の成長という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。

評価:4点

めちゃくちゃ面白かった!シリアスな展開が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。

評価:4点

読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。心理描写がすごく好みでした。

評価:5点

キャラクターの魅力がダントツです。テンポの良さな展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。

評価:4点

設定の独自性という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。