じつは義妹でした。 〜最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ〜(1)

著者:白井 ムク/千種 みのり

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040742939

勘違いから始まる、兄妹いちゃラブコメ! CV内田真礼でPV制作決定! ーーーー 親の再婚で、高校生の俺にできた義理の弟・晶。複雑な家庭環境で育ったせいで、美少年だけど人見知り。 兄弟に憧れていた俺は、晶のためにいつも一緒に遊んで過ごしていたら……めちゃくちゃ懐かれて、意気投合して、距離も急接近! 「……兄貴、もしかして僕のこと好き?」「ああ、もちろん」 勘違いをしたまま、深まる2人の仲。そして、ついに晶が「妹」だと気付き、戸惑う俺に…… 「兄貴とはこれまで通りの距離感がいい。むしろ今よりもっと僕とーー」 「兄妹」から「恋人」を目指す、晶のアプローチが始まって!? 気安くて可愛すぎる、弟…のような妹との、いちゃラブコメ!

読者のトーク・感想

評価:3点

世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。シリアスな展開を軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。

評価:3点

文章は読みやすいのですが、シリアスな展開の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。

評価:4点

一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。伏線の張り方の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。

評価:4点

キャラクターの魅力という設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。