無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 8

著者:理不尽な孫の手/シロタカ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040679464

ルーデウスが一人で母親のゼニスを探し始め、数年が経過した。 冒険者として名前の売れたルーデウスのもとに、魔法大学から推薦状が届く!? 母を優先し、一度は入学を見送ろうと考えるルーデウスだったが、夢の中で「人神」にアドバイスを受け、魔法大学に行くことを決意する。 「俺のエレクティル・ディスファンクションは魔法大学で治るんですか人神様!」 無事に合格し入学するも、同じクラスになった特別生たちは問題児揃いで……!? 学園パート開始!! 人生やり直し型転生ファンタジー第八弾ここに登場!

読者のトーク・感想

評価:4点

表面的なストーリーの裏に感情描写の丁寧さというテーマが一貫して流れている。この作品は何気ない日常描写にも意味が込められており、考察のしがいがあります。

評価:5点

作者が文体のテンポに込めたテーマ性は一読では気づきにくいが、二読目で全体像が見えてくる構成になっています。伏線の密度がこのジャンルにしては異様に高い。

評価:5点

キャラの掛け合いが絶妙すぎる。日常シーンの温かさの場面でのセリフ回しは天才的で、スクショして保存してあります。

評価:3点

異世界の設定の解説シーンが長すぎてテンポを損ねています。説明に頼りすぎず、キャラの行動で見せてほしいと思いました。作者の力量は信頼しているので改善を期待。

評価:5点

暇つぶしに読み始めたら止まらなくなりました。異世界の設定の展開が想像と全然違って、いい意味で裏切られました!