翠玉姫演義 三 -泥に咲く花ー(3)

著者:柊平 ハルモ/雨壱 絵穹

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040732510

極南に根を下ろし、弱者が虐げられることなく、餓えずに生きていける。そんな国造りを始めた香月。港は活気づき街は栄え、しかし火種はくすぶっていた。香月が信頼していたあの人の手で反乱ののろしが上がった……!

読者のトーク・感想

評価:3点

登場キャラ全員好きになってしまう作品。アクション描写のシーンでは思わず声が出ました。

評価:5点

推しが増えてしまった…。世界観の作り込み絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。

評価:4点

プロット構成がしっかりしており、ラブコメ要素の要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。

評価:4点

世界観の作り込みという設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。