人食いダンジョンへようこそ!(volume2)
著者:一年新
レーベル:キルタイムコミュニケーション
ISBN:9784799207888
辺境のダンジョンから水門都市エブラムに拠点を移したエリオットは、身体に流れる魔族の力の断片ー付与魔術で作り出したアイテムを売る魔道具商店を開き、善良な商人として街に溶け込んでゆく。しかし、その裏では新たな女たちを魔物に堕として手勢を増やし、暗殺ギルドを乗っ取り、さらには娼館の経営まで始めていた!書籍版特典 シロの過去との戦いを描いた閑話◎「誰も昨日に戻れない」を収録。
読者のトーク・感想
評価:3点
期待値が高かった分、感情描写の丁寧さの扱いが雑に感じてしまいました。前巻の伏線をもう少し丁寧に回収してほしかったです。次巻で挽回を期待します。
評価:4点
表紙買いしたんですが大正解でした。シリアス展開の緊張感の描写がすごくて、一気読みしてしまいました。もっと早く読めばよかった!
評価:5点
キャラの掛け合いが絶妙すぎる。バトル描写の場面でのセリフ回しは天才的で、スクショして保存してあります。
評価:3点
表面的なストーリーの裏に終盤の怒涛の展開というテーマが一貫して流れている。この作品は何気ない日常描写にも意味が込められており、考察のしがいがあります。
評価:3点
ジャンルの定石を踏まえつつ、伏線の回収具合という切り口で差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されていく印象です。