仕事帰り、独身の美人上司に頼まれて2

著者:望 公太/しの

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041140673

容姿、スタイル、共に完璧な美人上司・桃生結子から「子作りしてほしい」とペアリングを求められた、若手社員の実沢春彦。 『“好き”になったらおしまい』という約束の上で始まった関係にもかかわらず、本気で彼女を好きになってしまった事実に気付き、実沢が葛藤する日々を送る中、桃生はといえばーー “どうして実沢くんの方からは一度も誘ってくれないのか”“もしかして、私に魅力がないせいなのか” と悶々とした日々を過ごす。その悩む気持ちがどこから来ているのか、自身の気持ちと向き合うことを避けながらーー。  ふたりの気持ちは平行線? 葛藤と激動の大人ラブコメ第2巻!

読者のトーク・感想

評価:3点

仕事帰り、独身の美人上司に頼まれてのヒロインが最高すぎる!!感情描写の丁寧さのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:2点

仕事帰り、独身の美人上司に頼まれてへの愛着はあるのですが、今巻の伏線の回収具合はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:4点

ジャンルの定石を踏まえつつも、仕事帰り、独身の美人上司に頼まれてにおける伏線の回収具合という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:4点

シリーズ全体を通した感情描写の丁寧さの変化を追ってみると、仕事帰り、独身の美人上司に頼まれてが緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。