《ハローワーク・ギルド》へようこそ!(1)

著者:小林 三六九/和武はざの

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784048926522

魔族との戦争が終結してしばし──。平穏を取り戻した世界の問題は、目下のところ《お仕事》だった。  騎士をやめたい女騎士や、スランプに苦しむ錬金術師、歌手になりたかった聖職者──。そんな仕事に悩みを持った様々な人々が、転職の足がかりをつかむためにやってくるただひとつの場所。それが《ハローワーク・ギルド》!  とある事情でこのギルドの事務員となった青年・キールは、持ち込まれる数々の難題に、慣れないながらも向かい合っていくことになるが……!?

読者のトーク・感想

評価:5点

仲間との絆を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも非常に心地よい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある点も評価できます。このシリーズはジャンル上位の完成度だと断言します。

評価:3点

ラノベをあまり読まないんですけど、これはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。バトルシーンの迫力の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!