妖狐の執事はかしずかない 3

著者:古河 樹/サマミヤ アカザ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040731988

街のあやかしの調停役を継いだ高校生・遥と、その執事を務める妖狐の雅火。彼らの住む丘の上の幽霊屋敷に、遥の学校の友達が遊びに来ることに。あやかし事件の解決と、友人のもてなしを同時にこなすことになり!?

読者のトーク・感想

評価:3点

推しが増えてしまった…。アクション描写絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。

評価:5点

キャラ愛が深い作品です。伏線の張り方という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。

評価:4点

ギャグセンスの描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。