ノーゲーム・ノーライフ プラクティカルウォーゲーム(1)

著者:榎宮 祐

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040687674

ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】--が創られる以前。星を引き裂き永遠に続く『大戦』をゲームと断じ、終わらせようとしたのは何も”人間”だけではない。多少ルールが異なっただけで、たとえばそれは、とある森精種が思い描いた未来ーー『星ごと皆殺しにして立っていれば勝ち』と。すなわちーー”なんでもあり”とッ! 森精種シンク・ニルヴァレンが見た『もう一つの終戦』を描く書き下ろし中編に加えアニメ特典に収録されたユルくアツき短編をまとめ盛大にはっちゃけた豪華特別編! 「さぁーー戦争をはじめるのですよぉ〜」

読者のトーク・感想

評価:4点

VR世界の没入感のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:4点

一話目からぐいぐい引き込まれました。VR世界の没入感の描き方が上手くて、気持ちがすごく入ります。次巻の発売日を今から指折り数えています!

評価:4点

SNS時代のリアルな描写の設定は面白いのに、活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:5点

SNS時代のリアルな描写の描写が他の同ジャンル作品と一線を画していて、世界観構築の丁寧さに驚きました。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じます。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:5点

改めて読み返すと、VR世界の没入感は前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。