ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで 3

著者:篠崎芳/KWKM

レーベル:オーバーラップ

ISBN:9784865544947

其れは怨嗟の炎を纏う復讐鬼 最強の蠅王ーーここに顕現 「ハズレ枠」と称されたスキルを駆使し、“人類最強”シビトを打倒した三森灯河。 彼は、一路金棲魔群帯に潜む「禁忌の魔女」を目指すもしかし、その所在を未だ掴めずにいた。 そんな折、旅のさなかに訪れた王都モンロイにて、「禁忌の魔女」の所在を知るイヴ・スピードなる血闘士の存在を耳にした灯河とセラス。 彼女を仲間に加えようと行動を開始する2人の前に、正体不明の“呪術”を有する呪術士集団・アシントが姿を現すも、灯河は一切憶することはなかった。 「レベルアップにも意味はあるーー殺して、殺して、殺し尽くすーー」 かつて空気モブだったE級勇者が、絶対最強へと至る逆襲譚、第3幕。

読者のトーク・感想

評価:5点

異世界設定の描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。

評価:3点

前巻に比べると友情と絆関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。

評価:2点

全体的な完成度は高いのですが、テンポの良さの扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。