虫かぶり姫6 冬下虫の蠢動、光の道標
著者:由唯/椎名 咲月
レーベル:一迅社
ISBN:9784758094351
クリストファー王子の婚約者である本好きな侯爵令嬢エリアーナ。王都から離れた地で、流行中の病に効く薬を求めて奔走する彼女は、信頼する従者に裏切られて失意に沈んでいた。そんな中、マルドゥラ国の王子・アーヴィンの誘惑や、王子の新しい婚約者の噂、さらなる暗殺者の手が次々と彼女に襲いかかり…。一方、王宮ではエリアーナを排除しようとする勢力に、クリストファー王子も追い詰められていて!?本好き令嬢のラブファンタジー、待望の第6弾が登場!
読者のトーク・感想
評価:4点
世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。人間ドラマを軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。
評価:5点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。世界観の作り込みがすごく好みでした。
評価:4点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。友情と絆がすごく好みでした。