味噌汁令嬢と腹ぺこ貴族のおいしい日々 1

著者:一ノ谷 鈴/nima

レーベル:フロンティアワークス

ISBN:9784866576725

アンヌマリー(元男爵令嬢)は家が没落し、メイドとして伯爵邸で働くことになる。 先行き不安の中、アンヌマリーは突然、前世の記憶を思い出す。その記憶により、 彼女の中で猛烈な想いが膨れ上がる。 「……味噌汁が……飲みたい……とっても飲みたい……」 前世の記憶を頼りに、彼女はこの世界に存在しない和食をつくる決心をする。 まずは味噌の素、コウジを作ろう(!?)と田んぼに出掛けた彼女は、働いている屋敷の貴族のディオンと出会い、なぜかおにぎりとお漬物を分け合うことになる。 おにぎりを食べたその日からディオンは彼女の料理の虜になってしまい……!? 和食に目がない没落令嬢と彼女の料理に魅了された腹ぺこ貴族のお料理コメディ小説第1弾!!

読者のトーク・感想

評価:5点

味噌汁令嬢と腹ぺこ貴族のおいしい日々のヒロインの成長のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:4点

面白いのは確かですが、味噌汁令嬢と腹ぺこ貴族のおいしい日々の悪役令嬢の機転の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:5点

ラノベあまり読まないんですけど、味噌汁令嬢と腹ぺこ貴族のおいしい日々はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。逆転劇の爽快感の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!