魔導師は平凡を望む 15
著者:広瀬 煉/11
レーベル:フロンティアワークス
ISBN:9784861349027
誘拐事件の黒幕を追ってサロヴァーラにやってきたミヅキは、とうとうその正体に予測をつける。しかし憶測である以上、完全に追い詰めるには及ばず頭を悩ませることに。そんな中、度重なるサロヴァーラ側の不手際に、第一王女から直々に謝罪を受けることとなる。彼女からサロヴァーラが抱える複雑な事情を聞いたミヅキは黒幕の真の狙いを理解するのであった。事件の全貌が明かされたとき、ドS魔導師がとった驚きの行動とは!?策士な魔導師の痛快・異世界ファンタジー第十五弾、ここに登場!
読者のトーク・感想
評価:3点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。キャラクターの魅力がとにかく最高で、読み終わった後じわじわくる系の作品です。感想を誰かに話したくなりました!
評価:3点
世界観の完成度を軸にシリーズ通しで読み直してみると、ある一貫したテーマが浮かび上がってきます。作者が意図的に設計したものなのか偶然の産物なのか判断しかねますが、どちらにせよ面白い。
評価:4点
世界観の完成度のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。