勇者のセガレ4
著者:和ヶ原 聡司/029
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049126792
異世界アンテ・ランデでディアナと再会し、魔導機士フィーグライドも仲間に加えた康雄。翔子に取り憑いたシィを分離する方法を探るため、一行は大国バスケルガルデの博物館で、最初の武機・破軍のオリオンを調べることに。だがその瞬間、翔子の左目の炎が激しく燃え、4人は黒い炎に呑まれてしまうーー。 気がついた康雄の前に現れたのは、翔子に取り憑いたシィ・ライアであった。彼女は、死者がシィとして現世に復活した理由を康雄に語り掛けーー。 勇者のセガレの普通の男子高生は、世界の危機を救えるのか!? ディアナと翔子との微妙な三角関係(?)の行方は!? クライマックスの第4巻!
読者のトーク・感想
評価:3点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。キャラクターの魅力がすごく好みでした。
評価:4点
シリーズとして面白いのは確かですが、今巻はバトルシーンの迫力の比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。
評価:4点
伏線の張り方と回収のバランスが取れており、ラブコメ要素絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。
評価:4点
キャラクターの魅力がダントツです。友情と絆な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。
評価:2点
キャラクターの魅力という設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。