スパイ教室 短編集06 消されたアクトレス(6)
著者:竹町/トマリ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040762951
「なんだ、これはああぁぁ!」常に冷静沈着なスパイ・クラウスが吠える。隠密行動中の部下たちが、映画に出演しているという異常事態を目の当たりにして。--これは、離れても繋がっていたスパイ少女たちの軌跡。
読者のトーク・感想
アネットの奇行がまたレベルアップしてない?もう誰も止められないでしょこれw
評価:5点
ああああ!モニカが尊すぎる!!!今回のエピソードはモニカ推しにとってはご褒美でしかない!!普段のクールな彼女が見せるちょっとしたデレがもう本当に最高。結婚してほしい。
最後のオチ、本編のあそこにつながるのか……!短編集と見せかけて油断できないのがスパイ教室。
評価:5点
今回の短編も最高でした!特にティアの活躍が多くてファンとしては感無量です。
評価:5点
今回もサクッと読めて面白かった!各キャラの魅力が詰まっていて、短編集ならではのドタバタ感が最高。トマリ先生の挿絵も相変わらず美麗で大満足です!
評価:4点
日常回のコメディチックな短編と、スパイとしての非情さを描くシリアスな短編のバランスが絶妙。単なるファンサービスに留まらず、本編を補完するキャラクターのバックボーンや関係性が描かれているため、シリーズのファンなら必読の1冊。
評価:5点
短編集はいつも本編のシリアスな展開の合間の癒やし!今回もクラウス先生がまた生徒たちに理不尽に振り回されてて面白かった。アネットの爆弾魔っぷりとマイペースさも健在で大満足!