お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について2
著者:桜木桜/clear
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041112915
夏祭りにいったり、映画を観たり、と甘い時間を重ねているうちに少しずつ心の距離が縮まっていく由弦と愛理沙。 いつものように由弦の家で愛理沙の手料理を食べたり、ゲームをして過ごしていると、突然雷が落ち停電する事態に。すると、幼少期のトラウマを思い出した愛理沙が「今日は……帰りたくないです」と、半ば強引に由弦の家に泊まることを決める。 初めてのお泊りに緊張する中、由弦が別々の部屋で寝ようと準備していると、頬を赤らめた愛理沙から「同じ部屋で一緒に寝てくれませんか……?」と頼まれて……!? 嘘の婚約から始まる焦れ焦れ甘々ラブコメディ、第二幕です。
読者のトーク・感想
評価:3点
キャラクターの魅力の描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。
評価:5点
世界観の設定を深く理解すると、ストーリーの引きの場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。
評価:4点
推しが増えてしまった…。世界観の作り込み絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。
評価:3点
伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。ラブコメ要素に関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。
評価:5点
伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。日常コメディに関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。