悪役令嬢はヒロインを虐めている場合ではない(2)

著者:四宮あか

レーベル:アルファポリス

ISBN:9784434270765

乙女ゲームの悪役令嬢レーナに転生してしまった遥。シナリオ通りに婚約者に恋をしたら、断罪ルートは待ったなし。そこで恋愛は早々に諦め、お気楽異世界ライフを満喫しようと心に決める。そんなレーナは、攻略対象たちから離れ、夏のバカンスを過ごすことに。悪役令嬢は休業して、エステにグルメに大満喫!このまま、優雅にまったり楽しもうと思っていたのに、攻略対象たちが続々集結して!?次から次へと波乱が発生!お約束破りの破天荒令嬢、バカンスの行方はいかに!?

読者のトーク・感想

評価:4点

キャラクターの魅力がダントツです。ストーリーの引きな展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。

評価:3点

ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。友情と絆の部分が特に好きです!

評価:5点

伏線の張り方と回収のバランスが取れており、心理描写絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。

評価:3点

全体的な完成度は高いのですが、ストーリーの引きの扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。

評価:5点

世界観の設定を深く理解すると、設定の独自性の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。