緋弾のアリアXL 尻尾の女(40)
著者:赤松 中学/こぶいち
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784046829818
武装探偵、通称『武偵』。 それは凶悪化する犯罪に対抗するため武装を許可された探偵である。 トップレベルのSランク武偵・アリアの相棒に選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジ。 ノーチラスとイ・ウーが撃沈されたーー弓使いの魔女・颱風のセーラにその怪情報を伝えられたキンジは、かなめ・メメト・ジャンヌを連れてセーラの潜伏するエジプトへ飛ぶ。 ピラミッドが見下ろす砂塵の都市・カイロを巻き込んだ追跡劇の果てに、追い詰められたセーラが告げる事実とは……!? そして事件の裏で笑う『尻尾の女』、大砂漠の果てのスエズ運河に待つものとはーー!? 大スケールアクション&ラブコメディー第40弾!
読者のトーク・感想
評価:5点
シリーズを通じて緋弾のアリアXL 尻尾の女の世界観構築が非常に丁寧で、伏線の回収具合の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:3点
緋弾のアリアXL 尻尾の女、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。キャラクターの魅力のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。