デモンズ・クレスト2 異界∽顕現
著者:川原 礫/堀口 悠紀子
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049151510
VRMMORPG《アクチュアル・マジック》 に参加した雪花小学校6年1組は、気づけば《複合現実》--デスゲームと化した現実世界の中にいた。 混乱するユウマたちを幾多の危機が襲う。モンスターと化したクラスメイト、絶望的なまでに強大な巨人の襲撃ーー。 その窮地を救った存在は、 「初めまして、お兄ちゃん」 妹のサワに憑依し、ヴァラクを名乗る《悪魔》だった。その導きに従い、ユウマたちは幼馴染のナギを助けるべく、彼女がいる《アクチュアル・マジック》へ再び旅立つ。そこでは思わぬ出会いが彼らを待ち受けていた……。
読者のトーク・感想
評価:2点
設定がかなり攻めていて読む人を選びますが、心理描写は意外とシビア。歪んだ関係性の中でしか得られない救いを描いていて、胸が締め付けられるような痛みを感じる一冊でした。
評価:5点
シリーズを通じてデモンズ・クレスト2 異界∽顕現の世界観構築が非常に丁寧で、キャラクターの魅力の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:3点
デモンズ・クレスト2 異界∽顕現、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。伏線の回収具合のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。
評価:3点
デモンズ・クレスト2 異界∽顕現のヒロインが最高すぎる!!キャラクターの魅力のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:4点
デモンズ・クレスト2 異界∽顕現、嫌いではないのですがキャラクターの魅力のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。