ねこぐらし。 猫耳少女はお世話をしたい(1)

著者:浅岡 旭/ぶーた/CANDY VOICE

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040748405

受験勉強に疲れていた俺は、古風な宿・猫鳴館がある宿場町に迷い込んでしまった。 宿で働くのは猫耳を生やした少女たち、 その中のお姉さん猫娘・シャム猫さんから声をかけられ… 「疲れているなら、猫鳴館で休んでいかない?」 彼女からマッサージを受けたり、寝かしつけて貰ったり、一緒に足湯に浸かったりして疲労も癒えていく。 更に人との交流を避けてきた俺に対して 「私は、君から離れたりなんかしないよ」 彼女の寄り添いで、孤独だった心も少しずつ変わっていき!? 人気ASMR「ねこぐらし。」シリーズが待望の書籍化、 シャム猫のおもてなしにきっと癒やされるイチャ甘ラブコメ!

読者のトーク・感想

評価:4点

ねこぐらし。 猫耳少女はお世話をしたいのもふもふシーンの癒しには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:5点

ねこぐらし。 猫耳少女はお世話をしたい、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。スキル成長の爽快感のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:2点

面白いのは確かですが、ねこぐらし。 猫耳少女はお世話をしたいのモンスターの描写の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。