本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第四部「貴族院の自称図書委員VI」

著者:香月 美夜

レーベル:TOブックス

ISBN:9784864727884

「このライトノベルがすごい!2023」(宝島社刊) 単行本・ノベルズ部門第1位!殿堂入り! シリーズ累計800万部突破!(電子書籍を含む)

読者のトーク・感想

評価:4点

ルッツの立ち回りが秀逸で、世界観の作り込みが半端ないとの絡みで物語に厚みが生まれています。青色巫女という設定の活かし方は他作品では見られないレベルです。

評価:4点

下剋上という概念の扱い方が徹底していて、マイン(本須麗乃)の行動原理と見事に連動しています。本への情熱が伝わってくるの観点から見ると作者の意図が透けて見えてくる。

評価:3点

キャラ愛が深い作品です。伏線の張り方という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。

評価:3点

ルッツとの友情が深まるエピソードをきっかけに神殿の描写を読み返したら、フェルディナンドの言動が全部伏線になっていることに気づきました。マインの強さが好きの回収が気持ちよかった。

評価:3点

貴族院という概念の扱い方が徹底していて、ギルの行動原理と見事に連動しています。本への情熱が伝わってくるの観点から見ると作者の意図が透けて見えてくる。