最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える 3
著者:じゃき/fame
レーベル:オーバーラップ
ISBN:9784865548020
帝都の命運握るーー三強、集結。 囚われの傀儡師(ヒューゴ)を仲間に迎えた【話術士】のノエル。 クランの頂点・七星(レガリア)を目指す彼は嵐翼の蛇(ワイルドテンペスト)を従え、次々と強力な悪魔(ビースト)を討伐する快進撃を見せていた。 その裏で、『冥獄十王(ヴァリアント)』降臨が迫る中、指揮権を巡り互いに牽制を続ける探索者(シーカー)達だが、ついに均衡が崩れる。 七星の一角・人魚の鎮魂歌(ローレライ)が悪魔を利用した“極秘計画”を発動。計画実現による功績を盾に取り、指揮権を一気に手中に収めんと暗躍する彼らに対し、ノエルは自らの命をも懸けた大胆な策に出るが……? 最凶の話術士による完全無欠の組織ファンタジー、陰謀と渾沌極まる第3幕! ーーそして、もう一人の話術士が目を醒ます。
読者のトーク・感想
評価:3点
読んでいて楽しめましたが、アクション描写の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。
評価:5点
こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。世界観の作り込みの場面は反則級の可愛さでした。
評価:5点
読んで正解でした。世界観の作り込みの要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!
評価:3点
全体的な完成度は高いのですが、心理描写の扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。