身代わり姫は腹黒王子に寵愛される
著者:水島 忍/すがはら りゅう
レーベル:講談社
ISBN:9784062869348
「王女の身代わりとして、隣国に嫁ぐことになった田舎娘のリアーナ。お相手は、絶世の美男子だけど歪んだ性格の王子ヴィンセント。「夫婦は、毎晩愛し合うんだよ」巧みな愛撫で一晩中喘がされ、リアーナはその甘い快楽と彼の熱い執着に溺れていく。しかし、彼を騙していることに罪悪感を感じ始めていたある日、とうとう偽者だとばれて……!? 身分を超えた溺愛の新婚ロマンス! 王女の身代わりとして、隣国に嫁ぐことになった田舎娘のリアーナ。お相手は、絶世の美男子だけど歪んだ性格の王子ヴィンセント。「夫婦は、毎晩愛し合うんだよ」 巧みな愛撫で一晩中喘がされ、リアーナはその甘い快楽と彼の熱い執着に溺れていく。しかし、彼を騙していることに罪悪感を感じ始めていたある日、とうとう偽者だとばれて……!? 身分を超えた溺愛の新婚ロマンス! 第一章 王女と入れ替わった娘 第二章 初夜の悦び 第三章 王妃の修業 第四章 真実が明かされた日 第五章 運命の舞踏会 第六章 結婚の贈り物 あとがき
読者のトーク・感想
評価:2点
面白いのは確かですが、ストーリーの方向性の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
評価:5点
ラノベをあまり読まないんですけど、これはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。キャラクターの魅力の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:5点
文体のテンポでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。キャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:5点
作品全体を俯瞰したとき、伏線の回収具合が一貫したテーマとして機能していることに気づきます。表面的な娯楽性の奥に構造的な骨格があり、それが長期シリーズとしての安定感を生んでいます。
評価:3点
伏線の回収具合を軸にシリーズ通しで読み直してみると、ある一貫したテーマが浮かび上がってきます。作者が意図的に設計したものなのか偶然の産物なのか判断しかねますが、どちらにせよ面白い。