おとなりの晴明さん 第四集 〜陰陽師は月の女神と出逢う〜(4)

著者:仲町 六絵

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049123425

京の街が紅葉に彩られる秋。お隣に住む晴明さんは桃花に「秋は植物の実りに感謝し祝福する季節」と教えてくれる。  文化祭に紛れこむ子狸と晴明さん、祇園に住む伝説の猫又、蚕の精霊を癒す月の女神。神様やあやかしの世界と高校生活のはざまで奮闘する桃花が出会ったのは、室町時代の偉人・楠葉西忍。彼から晴明さんへの依頼を通して、桃花は秋の女神・龍田姫と、平安京の雅を作ったある帝を知る。  京都の今と昔をつなぐ、優しいあやかしファンタジー。

読者のトーク・感想

評価:4点

推しが増えてしまった…。主人公の成長絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。

評価:3点

推し活が捗りすぎる一冊。バトルシーンの迫力な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。

評価:2点

読んでいて楽しめましたが、主人公の成長の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:4点

世界観の設定を深く理解すると、アクション描写の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。