異世界転生騒動記(8)
著者:高見梁川
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434222870
異世界マウリシア王国に生まれた貴族の少年、バルド・コルネリアス。なんとその身体の中には、バルドとしての自我に加え、守銭奴戦国武将・岡左内と、ケモ耳大好きなオタク高校生・岡雅晴の魂が共存していたー。バルドが獣人族の血を引き、さらにトリストヴィー平定を目指すと宣言したことで、各勢力の動きは急変した。トリストヴィー公国は港湾都市マルベリーへの侵攻を開始し、バルドはそれに対抗すべく、自ら艦隊を率いてマルマラ海を南下する。しかし公国側には、大陸一の強国アンサラー王国から貸与された、超巨大戦艦「ギガンテ」という切り札が存在していた…。南洋の覇権を懸け、艦隊同士の一大決戦が勃発する!
読者のトーク・感想
評価:5点
ラノベをあまり読まないんですけど、これはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。ステータス管理の描写の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:3点
無双展開のテンポのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。