そして黄昏の終末世界<トワイライト> 2

著者:樋辻臥命/夕薙

レーベル:オーバーラップ

ISBN:9784865542240

シスカ社へ潜入し、信頼を勝ち取れ! 東雲冬夜は『刻の黄昏』に巻き込まれ、如月御姫と共に魔人『ペイガン』を退けた。 そして冬夜は、御姫が発症した吸精病を隠しつつ、シスカ日本支社の終末化特別対策室の面々と接触を果たす。 そこでクラスメイトの古道いつきも対策室に所属していることが判明。 自身の目的と御姫の発症を隠し通すために、対策室への加入を申し出た冬夜は、御姫と同じ第一隊へ編入されることに。 すぐに非凡な力を示し始める冬夜だが、加入に納得できないといつきに勝負を挑まれてしまいーー!? 「異世界魔法は遅れてる!」に通ずる現代神秘ファンタジー、第2巻!

読者のトーク・感想

評価:3点

バトルシーンの迫力という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。

評価:2点

読んでいて楽しめましたが、感情描写の深さの展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:4点

推しが増えてしまった…。恋愛要素絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。

評価:5点

キャラクターの魅力がダントツです。設定の独自性な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。