ラグナロク:Re 3.大敵

著者:安井健太郎/巖本英利

レーベル:オーバーラップ

ISBN:9784865545586

是なるは最強。侵しがたき“絶対領域”-- ヴァナード王国へ訪れて早々、“闇の種族(ダーク・ワン)”アングルボザ、ソール、マーニ、そして異貌の男であるトゥーゲントと邂逅した我が相棒リロイ。 さらに、再会した女王フレイヤからある厄介事を依頼され、カイルという男とともに、とある教会へ赴くことになるのだが、そこにはランディ・ゴルトなるヴァルハラの刺客までもが控えていた。 本当に、どこまでこの男(リロイ)は災難に巻き込まれるのか……。  ーーこんなときだが、そろそろ自己紹介しておこう。 私はラグナロク。 リロイが手にしているひと振りの剣。 それが私だ。 時代を超えて再構築された、バトルファンタジーの金字塔。第3幕。

読者のトーク・感想

評価:4点

伏線の張り方と回収のバランスが取れており、人間ドラマ絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。

評価:4点

推し活が捗りすぎる一冊。キャラクターの魅力な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。

評価:4点

キャラ愛が深い作品です。設定の独自性という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。