邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろう(6)
著者:蝉川夏哉
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434226649
かつての師を下した大魔王ドラクゥだが、戦いはまだ終わらない。東からは代統領が侵攻し、覇王の軍団も南進を開始。ドラクゥは魔界統一を目指して、彼らとの決戦に挑む。一方、“唯一神”の勢力を切り崩していた邪神ヒラノには、ドラクゥをも巻き込む“悪戯の神”の最強最悪の罠が迫っていたー。ネットで大人気!異世界“神様”戦記ファンタジー、ついに完結!
読者のトーク・感想
評価:5点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。転生チートの活かし方がとにかく最高で、読み終わった後じわじわくる系の作品です。感想を誰かに話したくなりました!
評価:5点
魔法システムの完成度には作者の研究と情熱が感じられます。娯楽性が高いのにキャラクターの内面描写が深いという両立が見事で、こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。
評価:5点
現地人とのやり取りには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:4点
今巻の推しポイントはチートスキルの使い方です。あのシーン、何も言えなくて…ただ尊い。キャラクター同士の関係性の変化が丁寧に描かれていて、長く付き合えるシリーズだと確信しています。
評価:4点
今巻の無双展開のテンポはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。