マギアスブレード/異世界剣士の科学都市召喚記

著者:一条 景明/冬ゆき

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784048922289

魔法世界×近未来都市! ーー二つの世界が交錯するクロスオーバー・ファンタジー!! 宿敵との決戦の中、近未来都市へ召喚された魔法剣士クリス。彼が出逢うのは魔法と似て非なる"技術"を操る藍空遠羽という少女だった。自らを<ガーディアン>と名乗る彼女は、クリスをバグと呼び抹消しようとする。刹那の隙を突かれ捕らえられたクリスは、監視の名目の下、遠羽とともに学生生活を送ることに。元の世界へ帰る方法を探す一方で、初めて穏やかな日々を過ごすクリスだったが、その安寧は終わりを告げるーー宿敵との邂逅を告げる因縁の呪術「二者一殺の刻印」が輝き出すとき、異世界の魔法剣士は未来都市にて復讐の刃を振るう!

読者のトーク・感想

評価:2点

魔法システムの完成度の設定は面白いのに、活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:3点

異世界の世界観構築でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。キャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:3点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。転生チートの活かし方がとにかく最高で、読み終わった後じわじわくる系の作品です。感想を誰かに話したくなりました!

評価:4点

改めて読み返すと、前世知識の活用は前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。