やがてうたわれる運命の、ぼくと殲姫の叛逆譚(1)

著者:藍月 要/かわく

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784047356061

酒場で働く少年レンは歯がゆい思いをしていた。街を守ってくれている凄腕の女魔物狩りオルカが、同じ魔物狩りである男性達からまがい物扱いされているからだ。神聖な存在【うたうたい】がその歌による加護を男性にしか与えないため、女性の魔物狩りは見下されていた。オルカの癒しになれたらと、今日もレンは歌う。彼女から向けられている気持ちにも自分の歌に眠る力にも、まだ気づかないままーー。想いが世界を変える王道シンフォニック・ファンタジー!

読者のトーク・感想

評価:5点

こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。設定の独自性の場面は反則級の可愛さでした。

評価:4点

序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。伏線の張り方というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。

評価:4点

読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。謎解き要素がすごく好みでした。

評価:4点

キャラクターの魅力がダントツです。ラブコメ要素な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。

評価:3点

推しが増えてしまった…。世界観の作り込み絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。