金狼殿下と羊飼いの侍従サマ(3)

著者:群竹くれは

レーベル:アルファポリス

ISBN:9784434206436

男の子のフリをしながら、王宮で王子付き侍従をしているアステリア。王子ラウルの悲しい出生の秘密を知り、これまで以上に彼を支えたいと仕事に励んでいた。けれどある日、急に王から呼び出されて告げられた衝撃の事実ーアステリアの出生に深く関わるその内容は、ラウルの未来を大きく左右するものだった!王子の幸せのため、侍従を辞めて王宮を去る決意をした彼女だが…?天然純情少女と孤独な王子が織りなすラブファンタジー、感動のフィナーレ!文庫だけの書き下ろし番外編も収録!

読者のトーク・感想

評価:2点

今巻は物語の構成の展開がやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:3点

表面的なストーリーの裏に主人公の成長というテーマが一貫して流れている。この作品は何気ない日常描写にも意味が込められており、考察のしがいがあります。